ダイワエレクスSDGs宣言

SDGsへの取り組み

当社は平成3年設立以来、工場などの生産設備、コンピュータによる自動制御装置等の設計製作等を通じて地域社会に役立つべく微力を尽くしてまいりました。

産業経済のグローバル化、スピード化、省資源化に伴いFA関連システムに対する要請は益々高まる一方です。

このような環境の下、私たちは常に技術の開発・革新と共に無限の可能性を求めて夢に挑み、企業活動を通して社会に貢献すべく私たちの「持てる力」の限りを尽くしてまいります。

令和元年 5月 1日 ダイワエレクス 株式会社
代表取締役社長 福元重則

SDGs(持続可能な開発目標)とは

SDGs(エスディージーズ:Sustainable Development Goals 持続可能な開発目標)とは、 2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、 2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された 2016年から2030年までの国際目標です。
持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、 地球上の「誰一人として取り残さない」ことを誓っています。

SDGs宣言

ダイワエレクスの取り組み(具体的行動)

SDGs

「働きやすい会社・地域NO_1の企業に」

  1. 人種・性別・年齢等にとらわれない雇用形態を築き、働きやすさ地域NO.1の企業を目指し、雇用の確保・拡大につなげる。

    キーワード:「人種・男女雇用均等」「シルバーパワー」「残業」「長期有休」「育児」「介護」

  2. 上記の達成によって自社の生産性の向上・拡大、ひいては持続可能な経済成長に つなげていく。
SDGs

「ICTと発想の転換で持続可能な産業化の促進」

  1. IoT・AIを活用した新規ICT事業を展開することにより、従来の自社の持つ 技術力と顧客のニーズをつなぐ新たな事業展開をサポートする。
  2. 具体的には従来の生産設備、工場をIoTでつなぎ、情報の収集・AIによる分析を行うことによって資源や労働力の無駄を省いた、より効率的な生産体制の構築など、持続可能な生産活動をサポートする。
SDGs

「製造業として環境負荷に対する自社製品の責任を持つ」

  1. 素材選定から製造工程・廃棄に至るまで環境負荷を最小限に抑えた製品作りに取り組む。
  2. 環境に配慮した製品を提供することで、持続可能な社会の実現に貢献する。
SDGs

「環境に優しいクリーンなエネルギーを滋賀から世界に」

  1. 営業活動におけるFEMS(ファクトリーエネルギーマネジメントシステム)の取り 組みの中で「エネルギーの見える化」、「再生可能エネルギーの活用」、「省エネルギー化」を促進し、地球温暖化や他の環境に配慮した工場設備の導入に尽力する。
  2. 滋賀の特長を生かした再生可能エネルギーの創出に努め、環境に優しいクリーンなエネルギーを世界の中で同様の地域課題を持つ国々に展開する。