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2013年1月24日の記事

第11回職場改善委員会と管理職研修の開催

職場改善委員会開催について

新年に入って職場改善委員会第11回(今年度第5回目)を開催しました。1月末日を持って、厚生労働省に提出する今年度の取り組みは終了しますので、今回はこの取組を初めて2年目の総決算になりました。
今年度のいろいろな目標に対する取組結果の発表を行いました。

① 計画的有給休暇については達成率100%となり、全員が計画通り休暇を取ることが出来ました。
② 有給休暇の達成率においても12月現在で79%とまずまず(昨年実績83%)で1月までの残り1か月
   で目標の90%には届きませんが、昨年に近い休暇が取れるものと思います。
③ 残業についても12月現在で月平均15.06時間となり、今年度目標の15時間を達成できそうに思っ
   ています。最終的には1月の実績を考慮し15時間を達成できれば昨年度比47.9%の削減になりそ
   うです。
 また、育児・介護に関しては該当する従業員も多いことから活発な意見もでました。主には日々の育児、
 介護に使う短時間(保育所への送り迎えとか)の休暇の優遇処置がほしいというような声が多かったと思い
 ます。今後の課題として従業員の声をまとめ次年度の就業規則の改定に向けて引き続き協議していきた
 いと考えています。
 また単身赴任者の週末一時帰宅に関しての無給休暇制度については全員の賛同が得られたため1月中
 に就業規則の改定を実施したいと考えています。

 今後の職場改善委員会の取り組みについてですが、引き続き毎年2回 2月と9月に実施することとな りました。また回数に関しては、必要に応じて臨時開催を行っていきます。



管理職研修について

昨年度に続き今年度も職場改善委員会開催後24日(木)午後3:00より管理職研修を実施しました。
議題は【労働時間等の設定の改善に向けた取り組みの必要性について】ということで、研修用のテキスト
には昨年同様 厚生労働省発行 【労働時間等見直しガイドライン】を使用しました。
昨年に続きの研修で管理職全員が労働時間に対する考え方についてより深く認識できたと思います。